ひた水環境ネットワークセンター
ひた水告知板
2011/9/13  三隈川・大山川の河川環境改善のため 社会実験(フラッシュ放流試験)を行います!

【実施予定日】※数字は最大放流量
第1回: 平成23年9月26日(月) 10m3/s
第2回: 平成23年9月29日(木) 20m3/s
第3回: 平成23年10月3日(月) 30m3/s
第4回: 平成23年10月6日(木) 40m3/s
平成23年10月11日(火) 予備日


実験当日の天候により中止する場合があります。詳しくは事務局までお問い合わせ下さい。

【時間】放流開始9:00
    放流終了14:30〜16:00頃
    (実施日によって異なります)



■大山川取水堰からの放流量は徐々に増えますので、河川の水の
量は少しずつ多くなっていきます

■最大40㎥/sを放流した場合、大山川取水堰〜玖珠川合流間では、
 水位が最大70cm〜90cm程度上昇することが予想されます

■雨が降っていなくても河川の水位が高くなり危険です
 試験中は河川に入らないようにしましょう


〜 三隈川・大山川河川環境協議会は、以下のメンバーで構成されています〜
国土交通省筑後川河川事務所・筑後川ダム統合管理事務所・水資源機構・大分県・九州電力(株)大分支社・日田市・NPO水郷ひた再生委員会※九州大学:調査・評価の協力

■問い合わせ先/三隈川・大山川河川環境協議会事務局
日田市水郷ひたづくり推進課 TEL:0973228357


三隈川・大山川河川環境協議会では、三隈川・大山川の河川環境の改善を目指して、鮎の質を改善するための方法等を検討するための「社会実験」を始めることとなりました。
今回の「社会実験」では、九州電力(株)の大山川取水堰から短い時間で一定の水量を放流する『フラッシュ放流試験』を実施し、河川内の付着藻類(コケ)が剥がれるために最適な流量や河川景観などを調査します。





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